2012年03月18日
<RiB設計工房> その5 木の家を見に行こう
1年が過ぎた3.11。
テレビを付けるといろいろな特集番組が。
中にはまたあの日のことを改めて思い直させてくれる番組もあった。
ただ途中に流されるCMがあまりにお馬鹿なこと。
そんなCMを流させるスポンサーの方へ。
私はあなたがたの製品はどんなにいい物でも買いません。
そんな番組を作ったテレビ局の方へ。
時と場所という事を考えてCMを流してください。
常識が疑われます。
さてさて、この前初めてお会いした若いご夫婦がいらっしゃいます。
私が作る木の家に感心を持っていただいたので
昨日は浜松にある伴工務店の地球民家展示場へ案内させていただきました。

ご家族はご夫婦と小さな娘さんお二人。
この展示場はスリッパが用意してないので
靴下のまま上がってくださいとお願いしまた。

玄関を入るとすぐ広いスペースがあって
お嬢さんのうち妹さんはまだ2歳。
靴下をはいたままでは滑って転ぶと危ないので
靴下は縫いでもらいました。

素足しかも裸足で歩いてもらう展示場なんてきっと他にはないでしょう。
本当に木の感触を判るには手で触るよりも
足の裏で感じた方が実感するってなことをお話ししているうちに
いつの間にか2階からパタパタとお嬢さん達が走る音が。
先頭を切って走ってるのは妹さんでお姉ちゃんがその後を追う。
そんな光景が一階のホールにいてわかります。
一通り展示場の中を案内させていただき

2階のオープンスペースでいろいろお話を。
そんな時お嬢さんたちはやっぱり展示場の中をあちこち走り回ったり
スタッフの方が出してくれた塗り絵で遊んだり。

気がつくとお姉ちゃんも靴下を脱いで遊んでいます。
本当に子供達は正直です。
気持ちがいいとその気持ちよさを体中で受け取ってくれます。
大人はいろいろな事を頭の中で考えてしまいますが
子供達は違うんですね。
きっとずいぶん長い間お話をさせていただきました。
私は普段一人でいる事が多く人と会話する事が少ないのですが
昨日は一週間分ぐらい話をしました。
そんな長い時間お嬢ちゃん達は飽きもせず
ずっとスタッフの方と遊んでくれています。

お昼の時間も過ぎてしまい
さあそろそろ帰らなくちゃ。
でもまだお嬢ちゃん達は遊びたいみたい。
そしてこの展示場をとても気に入ってくれたのかな。

昨日は残念ながら春の雨の日。
今度は新緑の季節に
ダッチオーブンでも持ち込んで
お昼ご飯を作って一緒に食べましょう!
この展示場は私が設計する木の家の原点になる家です。
太い柱や梁に囲まれた安心感。
木の手触りや漆喰のサラサラ感。
建てられてすでに8年以上の時間が
この家にいい歳のとりかたをさせているようです。
昨日おいで下さったご夫婦とお嬢ちゃん達。
なんだかんだ口で説明するより
こうして見て触って感じていただくことが一番。
遠路来ていただきありがとうございました。
テレビを付けるといろいろな特集番組が。
中にはまたあの日のことを改めて思い直させてくれる番組もあった。
ただ途中に流されるCMがあまりにお馬鹿なこと。
そんなCMを流させるスポンサーの方へ。
私はあなたがたの製品はどんなにいい物でも買いません。
そんな番組を作ったテレビ局の方へ。
時と場所という事を考えてCMを流してください。
常識が疑われます。
さてさて、この前初めてお会いした若いご夫婦がいらっしゃいます。
私が作る木の家に感心を持っていただいたので
昨日は浜松にある伴工務店の地球民家展示場へ案内させていただきました。
ご家族はご夫婦と小さな娘さんお二人。
この展示場はスリッパが用意してないので
靴下のまま上がってくださいとお願いしまた。
玄関を入るとすぐ広いスペースがあって
お嬢さんのうち妹さんはまだ2歳。
靴下をはいたままでは滑って転ぶと危ないので
靴下は縫いでもらいました。
素足しかも裸足で歩いてもらう展示場なんてきっと他にはないでしょう。
本当に木の感触を判るには手で触るよりも
足の裏で感じた方が実感するってなことをお話ししているうちに
いつの間にか2階からパタパタとお嬢さん達が走る音が。
先頭を切って走ってるのは妹さんでお姉ちゃんがその後を追う。
そんな光景が一階のホールにいてわかります。
一通り展示場の中を案内させていただき
2階のオープンスペースでいろいろお話を。
そんな時お嬢さんたちはやっぱり展示場の中をあちこち走り回ったり
スタッフの方が出してくれた塗り絵で遊んだり。
気がつくとお姉ちゃんも靴下を脱いで遊んでいます。
本当に子供達は正直です。
気持ちがいいとその気持ちよさを体中で受け取ってくれます。
大人はいろいろな事を頭の中で考えてしまいますが
子供達は違うんですね。
きっとずいぶん長い間お話をさせていただきました。
私は普段一人でいる事が多く人と会話する事が少ないのですが
昨日は一週間分ぐらい話をしました。
そんな長い時間お嬢ちゃん達は飽きもせず
ずっとスタッフの方と遊んでくれています。
お昼の時間も過ぎてしまい
さあそろそろ帰らなくちゃ。
でもまだお嬢ちゃん達は遊びたいみたい。
そしてこの展示場をとても気に入ってくれたのかな。
昨日は残念ながら春の雨の日。
今度は新緑の季節に
ダッチオーブンでも持ち込んで
お昼ご飯を作って一緒に食べましょう!
この展示場は私が設計する木の家の原点になる家です。
太い柱や梁に囲まれた安心感。
木の手触りや漆喰のサラサラ感。
建てられてすでに8年以上の時間が
この家にいい歳のとりかたをさせているようです。
昨日おいで下さったご夫婦とお嬢ちゃん達。
なんだかんだ口で説明するより
こうして見て触って感じていただくことが一番。
遠路来ていただきありがとうございました。
Posted by ひさ父 at 07:27│Comments(0)
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