2010年12月07日
「Holz Haus toto」 2010.12.07 外壁羽目板
「Holz Haus toto」なかなか断熱材が入荷しません。困ったもんです。
それでも現場は進めなくてはならないので先にできるところから進めています。
ということで

1階外壁の羽目板が張られてきました。
窓枠周りはあとで塗るのでちょっと間が抜けた感じですが
これで塗装工事が済めばキリッとしまるはずです。

羽目板は15ミリの厚さの杉板で、よく見るとわかるように荒板のまま塗装してから張ります。
荒板のまま使う理由は板の面がざらざらしていて塗料をたくさん吸い込んでくれるからで、
カンナで仕上た板に比べ塗装の持ちが大分違います。
また羽目板は板の状態で塗装してしまいますが
それは板と板の重ね部分(サネと呼びます)までしっかり塗装しておきたいからです。
羽目板が張り終わるその上に水切り金物を取り付け、
2階のサイディング工事が始まります。
明日はユニットバスが現場搬入予定。
そのあと1階の床板が入ってくる予定ですから
大工さん(池谷氏)大忙しです。(笑)
それでも現場は進めなくてはならないので先にできるところから進めています。
ということで
1階外壁の羽目板が張られてきました。
窓枠周りはあとで塗るのでちょっと間が抜けた感じですが
これで塗装工事が済めばキリッとしまるはずです。
羽目板は15ミリの厚さの杉板で、よく見るとわかるように荒板のまま塗装してから張ります。
荒板のまま使う理由は板の面がざらざらしていて塗料をたくさん吸い込んでくれるからで、
カンナで仕上た板に比べ塗装の持ちが大分違います。
また羽目板は板の状態で塗装してしまいますが
それは板と板の重ね部分(サネと呼びます)までしっかり塗装しておきたいからです。
羽目板が張り終わるその上に水切り金物を取り付け、
2階のサイディング工事が始まります。
明日はユニットバスが現場搬入予定。
そのあと1階の床板が入ってくる予定ですから
大工さん(池谷氏)大忙しです。(笑)
Posted by ひさ父 at 16:44│Comments(0)
│「Holz Haus toto」
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