2011年01月13日
「Holz Haus toto」 2011 1.09 信楽ツアー
9日、日曜日、「Holz Haus toto」で使う手洗い鉢(洗面器)などを仕入れに滋賀県は信楽までみんなで日帰りツアーです。
メンバーは私とtotoご夫妻、それにお供がついて総勢6名という、賑やかなツアー(笑)です。

東名から伊勢湾岸道、東名阪、新名神と乗り継ぎ信楽インターまで約3時間、あいかわらず四日市あたりは渋滞気味でしたが無事到着です。

信楽駅前にある「まるいち奥田陶器」さん。
こちらで手洗い鉢仕入れるのは3回目になりますが、
建物2階は手洗い鉢と風呂桶のコーナーになっていて、
なんせたくさんの品物があり、実際に手にとって探せるのでとても気に入ってます。

totoご夫妻には前もってネットで下調べしていただき、
どの手洗い鉢がいいかおおよその希望を決めてもらっていたのでそれほど迷うことも無く決定。
でないとあれやらこれやら絶対に迷っちゃいますね。

「Holz Haus toto」では浴室洗面所とトイレ、2階の洗面所の3ヶ所に手洗い鉢をつけますが
これが選んでもらった手洗い鉢3つです。
白い大きい鉢は浴室洗面用で埋め込み型、小さい物はトイレ用、青い物は2階洗面用。
なかなかシンプルにまとまり、いいんじゃないですか。
本命の手洗い鉢の仕入れが終わったので、
せっかく信楽まで来たのだから他のところも見てみようと
まずは「丸十窯」さんのショップへGO!

赤い扉のショップに入ると

木造の倉庫を改造したショップですが、
置いてある焼き物はみんなモダンな感じとってもいいです。
私たちのために薪ストーブもつけてくれて、居心地のいいこと。
なんやら奥からやさいしいチェロの音色が響いてきます。

正体はこのスピーカー。(目玉オヤジではありません。)
陶器でできてます。もちろん信楽焼です。
そしてすばらしい音を出してます。
スピーカーのこといろいろお話聞かせてもらいましたが、なかなかのモンです。
とても欲しくなっちゃうんですが、私の手が出せるお値段には丸がひとつ多いようで。。。。

こちらの丸十窯のショップに置かれた焼き物はどれもシンプルで私好み。
うちの食器類全部入れ替えたくなっちゃいました(笑)


次に向かったのはこちら。

「文五郎窯」さん。
こちらのギャラリーはご覧の通りコンクリートの倉庫を使っています。
作っている焼き物はとてもシンプルで好感度100%
白い物中心に黒にも挑戦とか。
和食器とか洋食器とかではなく、使う人のセンスでどうにでも使える焼き物です。
(ショップの中はお客さん多しで写真なしです。詳しくはリンク先を見てね。)

中央の扉の奥のギャラリー。
窓から見える竹林のきれいなこと。
ちゃんと手入れされていているんです。

こちらはOgamaさんの登り窯。
信楽でも登り窯はとても少なくなってしまい貴重な窯だそうです。
とここでそろそろお帰りの時間となりました。
今回見させてもらった丸十窯さんと文五郎窯さん。
どちらのギャラリーを見ても感じたのですが、
若いデザイナーさんが一生懸命がんばっています。
私たち設計屋も彼らに負けないようがんばらんといかんですな。です。


メンバーは私とtotoご夫妻、それにお供がついて総勢6名という、賑やかなツアー(笑)です。
東名から伊勢湾岸道、東名阪、新名神と乗り継ぎ信楽インターまで約3時間、あいかわらず四日市あたりは渋滞気味でしたが無事到着です。

信楽駅前にある「まるいち奥田陶器」さん。
こちらで手洗い鉢仕入れるのは3回目になりますが、
建物2階は手洗い鉢と風呂桶のコーナーになっていて、
なんせたくさんの品物があり、実際に手にとって探せるのでとても気に入ってます。
totoご夫妻には前もってネットで下調べしていただき、
どの手洗い鉢がいいかおおよその希望を決めてもらっていたのでそれほど迷うことも無く決定。
でないとあれやらこれやら絶対に迷っちゃいますね。
「Holz Haus toto」では浴室洗面所とトイレ、2階の洗面所の3ヶ所に手洗い鉢をつけますが
これが選んでもらった手洗い鉢3つです。
白い大きい鉢は浴室洗面用で埋め込み型、小さい物はトイレ用、青い物は2階洗面用。
なかなかシンプルにまとまり、いいんじゃないですか。
本命の手洗い鉢の仕入れが終わったので、
せっかく信楽まで来たのだから他のところも見てみようと
まずは「丸十窯」さんのショップへGO!
赤い扉のショップに入ると
木造の倉庫を改造したショップですが、
置いてある焼き物はみんなモダンな感じとってもいいです。
私たちのために薪ストーブもつけてくれて、居心地のいいこと。
なんやら奥からやさいしいチェロの音色が響いてきます。
正体はこのスピーカー。(目玉オヤジではありません。)
陶器でできてます。もちろん信楽焼です。
そしてすばらしい音を出してます。
スピーカーのこといろいろお話聞かせてもらいましたが、なかなかのモンです。
とても欲しくなっちゃうんですが、私の手が出せるお値段には丸がひとつ多いようで。。。。
こちらの丸十窯のショップに置かれた焼き物はどれもシンプルで私好み。
うちの食器類全部入れ替えたくなっちゃいました(笑)
誰かににらまれて、石になっちゃったウサギさん。(笑)
次に向かったのはこちら。
「文五郎窯」さん。
こちらのギャラリーはご覧の通りコンクリートの倉庫を使っています。
作っている焼き物はとてもシンプルで好感度100%
白い物中心に黒にも挑戦とか。
和食器とか洋食器とかではなく、使う人のセンスでどうにでも使える焼き物です。
(ショップの中はお客さん多しで写真なしです。詳しくはリンク先を見てね。)
中央の扉の奥のギャラリー。
窓から見える竹林のきれいなこと。
ちゃんと手入れされていているんです。
こちらはOgamaさんの登り窯。
信楽でも登り窯はとても少なくなってしまい貴重な窯だそうです。
とここでそろそろお帰りの時間となりました。
今回見させてもらった丸十窯さんと文五郎窯さん。
どちらのギャラリーを見ても感じたのですが、
若いデザイナーさんが一生懸命がんばっています。
私たち設計屋も彼らに負けないようがんばらんといかんですな。です。
仕事がらみの信楽ツアー
ちゃんとわが家用の物も調達しました。(笑)

まずは壁掛けの時計。素焼きのプレートに漢数字がおもしろいです。

さっそく使ってます。パン皿とスープボウル。
パン皿は文五郎窯、スープボウルは丸十窯。
テーブル片付けて写真撮ればよかった。。。
ちゃんとわが家用の物も調達しました。(笑)

まずは壁掛けの時計。素焼きのプレートに漢数字がおもしろいです。
さっそく使ってます。パン皿とスープボウル。
パン皿は文五郎窯、スープボウルは丸十窯。
テーブル片付けて写真撮ればよかった。。。
Posted by ひさ父 at 11:06│Comments(0)
│「Holz Haus toto」
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。