2011年04月16日
原発のこと 思ったこと その2
さてまた原発ネタですが。
福島の原発事故、その処理も一進一退。
しょうがないですよね。
本来私たち人間の知恵・技術では扱いきれないものを燃料にしているのですから。
以前石原都知事が天罰だと言って周りから怒られていましたが
もちろん被災者の方々に向けて発した言葉ではなく
私たちみんなに向けて発した言葉だと私は解釈しています。
私たち地域も同じ燃料を使って電気を作り、そして使っています。
ただ今とても気になることがあります。
それは起こるであろうといわれ続けている東南海地震、
一説にはあと15年以内に起こる可能性が90%ということです。
これはあくまで学説なので信じる信じないは自由なことですが。
それでもしそのとおりだとしたら浜岡の原発は大丈夫なんでしょうか。
浜岡原発も一定の規模の災害を想定して作られているのでしょうが
その想定をこえたらどうなるのでしょうか。
家屋の倒壊や火災などは被害が出ても私たちの力でなんとか処理できるでしょう。
でも放射能はできません。
匂いもなく色もなく熱くも冷たくもない放射線にはまったく無防備なのが現実です。
これはまったくの私の希望です。
いつくるかわからない東南海地震ですが
できる限り早く原子炉を終息させる事はできないでしょうか。
そのために発電量が足りなくなるのであれば
私一人ですができる限り節電しようと思います。
そしてできる限り速いペースで代替の次期エネルギーの利用を進められないでしょうか。
これは原発への賛否論ではありません。
今はそんな賛成反対を言っている次期ではないと思っています。
私たち夫婦には二人の息子がいます。
いつか彼らにも子供が生まれるでしょう。
彼らがつらい思いをしないよう、今思っています。
感情的な文章になりましたが
放射線はきっと私たちだけではなく
これから続いていく未来にとって、とても怖い存在だということ、
はっきりと意識しなくてはいけないと思います。
福島の原発事故、その処理も一進一退。
しょうがないですよね。
本来私たち人間の知恵・技術では扱いきれないものを燃料にしているのですから。
以前石原都知事が天罰だと言って周りから怒られていましたが
もちろん被災者の方々に向けて発した言葉ではなく
私たちみんなに向けて発した言葉だと私は解釈しています。
私たち地域も同じ燃料を使って電気を作り、そして使っています。
ただ今とても気になることがあります。
それは起こるであろうといわれ続けている東南海地震、
一説にはあと15年以内に起こる可能性が90%ということです。
これはあくまで学説なので信じる信じないは自由なことですが。
それでもしそのとおりだとしたら浜岡の原発は大丈夫なんでしょうか。
浜岡原発も一定の規模の災害を想定して作られているのでしょうが
その想定をこえたらどうなるのでしょうか。
家屋の倒壊や火災などは被害が出ても私たちの力でなんとか処理できるでしょう。
でも放射能はできません。
匂いもなく色もなく熱くも冷たくもない放射線にはまったく無防備なのが現実です。
これはまったくの私の希望です。
いつくるかわからない東南海地震ですが
できる限り早く原子炉を終息させる事はできないでしょうか。
そのために発電量が足りなくなるのであれば
私一人ですができる限り節電しようと思います。
そしてできる限り速いペースで代替の次期エネルギーの利用を進められないでしょうか。
これは原発への賛否論ではありません。
今はそんな賛成反対を言っている次期ではないと思っています。
私たち夫婦には二人の息子がいます。
いつか彼らにも子供が生まれるでしょう。
彼らがつらい思いをしないよう、今思っています。
感情的な文章になりましたが
放射線はきっと私たちだけではなく
これから続いていく未来にとって、とても怖い存在だということ、
はっきりと意識しなくてはいけないと思います。
Posted by ひさ父 at 12:33│Comments(0)
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