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2009年08月14日

車の顔 Part 2 (AlfaRomeo 145)

車の顔 Part 2 (AlfaRomeo 145)


車の顔 Part 2 AlfaRomeo 145 です。
我が家に生息しているもう一台のアルファロメオです。
この車、もしかして見た事ある人多いかも。そう毎日サッカーの息子の車です。
ただ最近彼はハイブリッドな車に乗り換えたので、現在この車次のオーナーさん探しの真っ最中(笑)

さて前回書いたアルファロメオ156にひけをとらない個性的な顔なんですが、
この顔立ちからサイドビュー・リヤビューへと続くデザインはとても好きなんです。
(日本人受けするかどうかは別として。。。。)
車の顔 Part 2 (AlfaRomeo 145)



車の顔 Part 2 (AlfaRomeo 145)



排気量は156と同じエンジンで2000cc
でもイタリア本国では1600cc水平対向エンジンを積んだベーシックモデルが主流とのこと
日本にはベーシックモデルの正規輸入車はないそうで、ちょっと残念。
まあ輸送費やらなんやらかかるし、なるべく利益率の高い最上モデルを売りたいのはわかるけど
車としていい車だったらベーシックモデルでも輸入して欲しいですよね。
そのほうがもっともっとアルファロメオがたくさん日本の道を走れると思うんですが。
どうですか?フィアットオートジャパンさん。

で、デザインの優れものは形だけではないんです。
サイドビューを見るとなんかリヤスペースがちょっと広そうに見えませんか?
そうです。
この車3ドアハッチバックなんですが、リヤシートをたたむと、とても広いトランクスペースに早代わりします。
ってことは普通の3ドアハッチバックって言うより、2ドアワゴンなんです。
(ちなみに息子の引越しでは大活躍でした)
二人乗れて荷物がたくさん積めてアクセル踏めばしっかり走る。
そんな場面にぴったりと標準をあわせた車なんです。
もし日本のメーカーだったらきっとリヤにドアをつけちゃうんでしょうね(笑)
そういえばHONDAのHRCでしたっけ。なんかちょっと似てませんか?
まああっちは4枚ドアのタイプを追加しちゃいましたが。。。。
そうそう、以前インプレッション書いたトヨタIQも同じような割り切りで
IQのほうはバシッとリヤ部分を切り詰めちゃってますよね。
とにかくこういうコンセプトのはっきりした車って、なんか潔くって大好きです。

さてお次のPart3は・・・・・もう一台いるんですよ。でもイタ車じゃなくてフランス物なんですが(笑)。今度はそっちを書いてみますね。


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