2009年07月21日
Y様邸ただいま工事真っ最中
先日わざわざ信楽まで手洗い鉢を探しに出かけてくださったY様邸です。
工事の着工は4月ごろからでしたがこの夏の終わりごろにはなんとか住んでいただけるよう、現在工事真っ最中です。

この写真は上棟時のもの。実は普通の木造住宅とちょっと違ったところが何ヶ所かみられますがわかりますか?

そうなんです。2階の高さが普通の家の半分程度。
実はこの家の骨組みは基本的には平屋建てで2階部分はよくいう小屋裏部屋のようになるからです。これは昔からある日本の民家に見られる骨組みの組み方を参考に考えられたからです。
2階の天井は平らな天井を張るのではなく小屋裏に断熱材を組み込んだ屋根断熱パネルを取付けて仕上ています。
時々天井が低すぎないか?って言われる時もありますが実際に立ってみると意外と不便もなく、それよりちょっと普段と違った雰囲気でなかなかいいもんですよ。

ここはその2階の床です。この床は杉板をパネルにしたものを仕上た物です。正方形に加工して少し隙間を開けながら互い違いに張り込みましたがこれを私たちは木畳と呼んでいます。床じかに寝転ぶと低めに取り付けられた窓からは夏は気持ちのいい風が床の上を通り杉の柔らかさと一緒にとても気持ちがいいのです。(笑)
これは木製の窓サッシです。残念ながら国産ではないのですがさすが北欧で作られたものなのでその断熱性はたいしたもんです。でも取り付ける大工さんは重くて大変なんですが(笑)


こちらは2階北面の大きな窓。北側から入る日の光はとても柔らかい光です。この窓からはY奥様の家の中から富士山が見たいという希望がかなえられたはずなんです。ただし冬だけですが(笑)
そろそろ梅雨明けないかなと思っている今日この頃。Y様邸も順調に工事がすすみます。
工事の着工は4月ごろからでしたがこの夏の終わりごろにはなんとか住んでいただけるよう、現在工事真っ最中です。

この写真は上棟時のもの。実は普通の木造住宅とちょっと違ったところが何ヶ所かみられますがわかりますか?

そうなんです。2階の高さが普通の家の半分程度。
実はこの家の骨組みは基本的には平屋建てで2階部分はよくいう小屋裏部屋のようになるからです。これは昔からある日本の民家に見られる骨組みの組み方を参考に考えられたからです。
2階の天井は平らな天井を張るのではなく小屋裏に断熱材を組み込んだ屋根断熱パネルを取付けて仕上ています。
時々天井が低すぎないか?って言われる時もありますが実際に立ってみると意外と不便もなく、それよりちょっと普段と違った雰囲気でなかなかいいもんですよ。

ここはその2階の床です。この床は杉板をパネルにしたものを仕上た物です。正方形に加工して少し隙間を開けながら互い違いに張り込みましたがこれを私たちは木畳と呼んでいます。床じかに寝転ぶと低めに取り付けられた窓からは夏は気持ちのいい風が床の上を通り杉の柔らかさと一緒にとても気持ちがいいのです。(笑)
これは木製の窓サッシです。残念ながら国産ではないのですがさすが北欧で作られたものなのでその断熱性はたいしたもんです。でも取り付ける大工さんは重くて大変なんですが(笑)


こちらは2階北面の大きな窓。北側から入る日の光はとても柔らかい光です。この窓からはY奥様の家の中から富士山が見たいという希望がかなえられたはずなんです。ただし冬だけですが(笑)
そろそろ梅雨明けないかなと思っている今日この頃。Y様邸も順調に工事がすすみます。
ここ何年かは住宅といえばこういった家ばかり作っています。Y様邸も完成すれば皆さんに公開したいと思っていますが、いや早くみたい!と思われる方はこちらへお問合せください。こちらの展示場が私が作る住宅の原点なんです。
Posted by ひさ父 at 20:27│Comments(0)
│仕事