› <木の家つくり>RiB設計工房 Gauches cello › 仕事 › コンピュータのこと

2009年09月10日

コンピュータのこと

昔、建物の設計というと大きな製図板にT定規、それがドラフターという定規が平行に動く道具が出てきて、それでも製図用紙に手で線を書いていくという、いわいる手書き図面の世界でした。
 でも、今やすべてコンピュータで作業するようになり(図面を書くにはCADというソフトを使います。)いや~便利になったこと。
 でも便利になった分、プリントアウトされた図面には、よし!こんな建物なんだぞ!という気迫というか思いというか、そんなもの感じられませんけどね(笑)

コンピュータのこと



これが普段私がにらめっこしている画面です。(画面は以前やった仕事の某マンションの図面です)
で、この図面からコンピュータの力を拝借して・・・・・

コンピュータのこと



あらよっと、立体モデル(3次元モデル)を作ります。
で、これじゃあなんだかわからないんで、

コンピュータのこと



と、またまたコンピュータのお力発揮で、色塗り、影付け、などなど。
(画面はコンピュータの作業中で画面下1/3がまだ出来上がっていませんが)
これをクライアントに見せて、
ここはこんな色にしたいとか、
北側から見るとこんな風に見えます。なんてモデルを見る視点を変えたり。
いとも簡単にいろいろなパターンを試すことが出来るのはいいんですが、
そこまでやるといろいろなパターンが出来すぎて決まらないこと。(笑)
便利なのもいいけど便利すぎるのも考えものですね(笑)

さてここんとこ朝から晩までコンピュータとにらめっこ。
今日もやることいっぱいです。やれやれ・・・・です。。。

そういえばここんとこ釣りしてないな~。。。。。(笑)


同じカテゴリー(仕事)の記事
植木と完成見学会
植木と完成見学会(2012-06-12 15:44)


この記事へのコメント
はじめまして!

このCADはオートCADでしょうか?

立体とかすごいですね(^^)
Posted by かとさかとさ at 2009年09月10日 08:02
 かとささん。おはようございます。コメントありがとう!
私は2次元CADはDRACAD、3次元モデリング・レンダリングはFormZというソフトを使っています。というかそれしか使えないんですが。。。
FormZは建築ばかりでなく機械物から陶器まで使えます。昔地形図から富士山までモデリングして東名高速某SAで富士山がどう見えるかなんてシュミレーションしたりしました。実際にSAの建物が完成したら微妙に違ってましたが(笑)。
とにかく覚えると便利な道具です。
Posted by ひさ父ひさ父 at 2009年09月10日 08:33
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
コンピュータのこと
    コメント(2)