2011年05月24日
仕事で読む雑誌
仕事柄、建物がらみの雑誌にはよく目を通しますが
ほとんど本屋で立ち読み、
しかもパラパラとページをめくるだけがほとんど。
どうも買ってまでってのがない。
住宅の専門誌などはなおのこと。
表紙で中身わかっちゃうから手にも取らない物多数です。
そんな中で久しぶりに買いました。しかも2冊も。
どちらも建物雑誌というよりインテリア雑誌。
「今なら坪何万円で家が建てられる」なんて記事よりこっちの方がずっとおもしろい。
どうあがいてみたって家建てるには高額な費用がかかるんですよ。
そこへもってきてこの金額でこの家が建てられますってお得感をあおること。あおること。
金額だけで家を建てることもありかもしれないけど、
どうもそっち方面は苦手です。
でも高い家がいいって訳じゃありません。
自分の身丈にあった家ってことなんですが。
もともと建物って二つの要素が集まってできてるんです。
それは建物本体の骨組の部分とその骨組みに囲まれた間仕切りとか家具とか設備類とか。
スケルトンとインフィルなんて呼び方もします。
その二つを上手に整理して設計しないと
いい家はできないとおもっているんですが
今の住宅雑誌にはその辺が見えないですね。
スケルトンもインフィルもごちゃ混ぜ、
とにかく見栄えをよくして、はいこれで坪何万円。
そんななかで最近のインテリア雑誌って上手に住み分けてるって思います。
家本体とバランスを考えて、
インテリアそれぞれの価値観や嗜好で色分けしてるし。
これから家を建てようと思ってる方、
特にこんな家に住みたい!ってイメージがある方。
住宅雑誌見るよりインテリア雑誌見た方がいい家作れるかもしれませんよ。
ほとんど本屋で立ち読み、
しかもパラパラとページをめくるだけがほとんど。
どうも買ってまでってのがない。
住宅の専門誌などはなおのこと。
表紙で中身わかっちゃうから手にも取らない物多数です。
そんな中で久しぶりに買いました。しかも2冊も。
どちらも建物雑誌というよりインテリア雑誌。
「今なら坪何万円で家が建てられる」なんて記事よりこっちの方がずっとおもしろい。
どうあがいてみたって家建てるには高額な費用がかかるんですよ。
そこへもってきてこの金額でこの家が建てられますってお得感をあおること。あおること。
金額だけで家を建てることもありかもしれないけど、
どうもそっち方面は苦手です。
でも高い家がいいって訳じゃありません。
自分の身丈にあった家ってことなんですが。
もともと建物って二つの要素が集まってできてるんです。
それは建物本体の骨組の部分とその骨組みに囲まれた間仕切りとか家具とか設備類とか。
スケルトンとインフィルなんて呼び方もします。
その二つを上手に整理して設計しないと
いい家はできないとおもっているんですが
今の住宅雑誌にはその辺が見えないですね。
スケルトンもインフィルもごちゃ混ぜ、
とにかく見栄えをよくして、はいこれで坪何万円。
そんななかで最近のインテリア雑誌って上手に住み分けてるって思います。
家本体とバランスを考えて、
インテリアそれぞれの価値観や嗜好で色分けしてるし。
これから家を建てようと思ってる方、
特にこんな家に住みたい!ってイメージがある方。
住宅雑誌見るよりインテリア雑誌見た方がいい家作れるかもしれませんよ。
Posted by ひさ父 at 09:54│Comments(0)
│仕事
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