2011年09月13日
龍登院本堂 立木伐採の打合せ
夏が終わろうとしています。
足掛け2年の龍登院の本堂建替え工事、
まだ現場は始まりません。
予定では来年の春早々に今の本堂の解体がはじまります。
工事の請負契約は去年のうちに済ませてあるのですが
なぜ工事を始めないのか。
その理由のひとつはお寺の本堂のような大きな木造建築は
使う木材も大きな物を沢山使うので
材木が全部集まってもゆっくりしっかり乾燥させなくてはいけないからです。
いまは施工会社<中島工務店>のほうで保管乾燥中、
木材の加工は来年の春、解体工事が始まる頃からでしょうか。
それともう一つ大きな理由があります。
それは今の本堂を解体してしまうと新しい本堂が完成するまで
いろいろな行事に支障をきたすので
工事はなるべく短期間にすませなくてはなりません。
それでもこれだけの大きな工事ですから1年半ぐらいはかかりますが。
工事の工程をしっかり検討して、無駄のない工程で進めなくてはなりません。
といった訳で龍登院本堂は来年の正月行事を済ませてから解体されます。
でも解体工事までに済ませておかなくてはいけないことの一つに
本堂廻りの立木の伐採をしなくてはいけません。
普通木を切るのは冬の間に行なうので
今のうちにどの木を切るのか決めて伐採工事を発注します。
本堂裏には桧・杉などの立派に育った大きな木が沢山あります。
住職と役員数名でどの木を切るか現場で確認
伐採する木にはテープを巻いて通し番号の札を付けます。

今回伐採する木は全部で43本、かなり大きな木もあります。
本当は切った木も本堂の工事で使えればいいのですが
残念ながらそうもいかないのが現実です。
でも良さそうな材木が取れそうなら少しは生かしたいものです。

足掛け2年の龍登院の本堂建替え工事、
まだ現場は始まりません。
予定では来年の春早々に今の本堂の解体がはじまります。
工事の請負契約は去年のうちに済ませてあるのですが
なぜ工事を始めないのか。
その理由のひとつはお寺の本堂のような大きな木造建築は
使う木材も大きな物を沢山使うので
材木が全部集まってもゆっくりしっかり乾燥させなくてはいけないからです。
いまは施工会社<中島工務店>のほうで保管乾燥中、
木材の加工は来年の春、解体工事が始まる頃からでしょうか。
それともう一つ大きな理由があります。
それは今の本堂を解体してしまうと新しい本堂が完成するまで
いろいろな行事に支障をきたすので
工事はなるべく短期間にすませなくてはなりません。
それでもこれだけの大きな工事ですから1年半ぐらいはかかりますが。
工事の工程をしっかり検討して、無駄のない工程で進めなくてはなりません。
といった訳で龍登院本堂は来年の正月行事を済ませてから解体されます。
でも解体工事までに済ませておかなくてはいけないことの一つに
本堂廻りの立木の伐採をしなくてはいけません。
普通木を切るのは冬の間に行なうので
今のうちにどの木を切るのか決めて伐採工事を発注します。
本堂裏には桧・杉などの立派に育った大きな木が沢山あります。
住職と役員数名でどの木を切るか現場で確認
伐採する木にはテープを巻いて通し番号の札を付けます。
今回伐採する木は全部で43本、かなり大きな木もあります。
本当は切った木も本堂の工事で使えればいいのですが
残念ながらそうもいかないのが現実です。
でも良さそうな材木が取れそうなら少しは生かしたいものです。
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さて昨日は中秋の名月、しかも十五夜。
午後立木伐採の打合せを済ませて
夕方からはお寺さんの計らいで月を見ながらバーベキュー。
月はどんどん高いところへ。
私たちの話もどんどん盛り上がって。
さて昨日は中秋の名月、しかも十五夜。
午後立木伐採の打合せを済ませて
夕方からはお寺さんの計らいで月を見ながらバーベキュー。
月はどんどん高いところへ。
私たちの話もどんどん盛り上がって。
Posted by ひさ父 at 17:03│Comments(0)
│龍登院
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